book(s) of memories

初対面の時、身体的特徴は別としてまずは着用物に目がいく。
しかし、外見はいくらでも内面を偽る事ができるので、あくまでも目安でしかない。
そして次にお互いの好きな書物や音楽について話をすることが多い。
もちろん、本は読まない、音楽は聴かないという人もいる。
日本人の場合はまずアルコールの話題を好む人が多く見受けられるが。
年齢や出身地は僕にとってはどうでも良い。
本について。まずは新書の類。最近はAmazonで購入して
直接iphoneで読む事ができるので便利になった。
特に時事の事象については最新の情報で読む必要があるので、
後々読み返すという事はほぼない。
その場合は図書館を利用すれば良い。
次に小説等の文芸書。こちらも僕の場合は読み返す事があまり無い。
過去の作品に関しては青空文庫も活用できる。
特に名作と呼ばれる作品に関しては、こちらも図書館を利用すれば良い。
図書館と書店が隣接していれば良いのに、と昔良く思ったが、
最近になってこのような形態がとられるようになってきた。
そして、技術書や実用書等だ。
さらには、個人的な資料的価値のある図録等。
この類の書物に限って、嵩張るものが多い。
インターネットが普及する以前、各家庭にあった百科事典等もこの類であろう。
特に古書等に言える事であるが、書籍自体の希少性等を別として
データでの再版をぜひともお願いしたい。

僕の過去である。
3冊とも重い。
いずれデータとして保管する予定だ。その前にデータとして再版してほしい。
レコード→CDリマスター盤→ダウンロードのようにならないものか。
まずは本棚が不要となる状態が、目指すところであった。クリアケースでの保管とし、2箱分まで圧縮できた。しかし、ほとんどが技術書や実用書等だ。
CDやレコードのように全て処分とまでは至らず。
いかに自分の過去とどのように付き合っていくのか。そんな事を考えさせられる。やはり、過去は未来へと繋がっているのだ。
dumped’em.
HEAVY, THICK, MUCH →LIGHT, LESS, SIMPLE

video & music

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