ヌエヴァヨルク

友人二人からお土産をいただいた。
ヌエヴァヨルクに一週間。良いヴァケーションを過ごせたようで何よりだ。
初めてのNY。訪ねるべき場所を訊かれたが、これが難しい。
如何せん、エンパイアステイトBLDGに入ったこともなければ、
自由の女神もStaten Island Ferry から眺めたことしかない。
かろうじてShea Stadiumに行ったぐらいだろうか。
しかし、それも既に取り壊されてCity Fieldになっている。
あえて挙げるのであれば、時間があると通ったMet MuseumのアメリカンウィングとNY図書館、
愛すべきStaten Island。
そして、コーヒーとDr.ペッパー持ち込みで未成年の僕の入店を許してくれていたSMALL。
とは言え、すでに十年以上前になる。
その後トーキヨーに戻り、労働者(給与所得者)として毎年、年に2度訪れていたが
それも最後に訪れたのが6、7年前となる。
当時のことを思い浮かべると、まさにセピア色なのだ。
今にして思えば、人生で初めてロールモデルと呼べる友人に出会えたことが大きい。
ビル、クリス、マイク、もう一人のマイク。それぞれデニムが良く似合う。
それは、ZOOの中にいる現在も変わらない。
いずれにせよ、幸か不幸か、やはり人生すべてのことに意味があるようだ。

毎朝、ヨーグルトに豆腐を混ぜ、蜂蜜を加えたものを食べる。
蜂蜜は産地や採取した花の種類によって趣がかなり異なる。なかなか奥が深いのだ。
そして、やさしい。
料理に使う場合はバルサミコ酢と合わせることが多い。
苦手ではあるが醤油とも合うであろう。
さらに蜂蜜由来であれば、リップクリーム等のスキンケア用品まで本当に貴重な資源である。

余談ではあるが、このラベル上の”Lovingly produced”とか
“Crafted in USA with pride”等のフレーズ。
そして、買い物の後にかけられる”Enjoy”という表現。
好きなカルチャーの一面だ。

でもやはり、トーストしたベーグルにバターと蜂蜜。
そしてホットアップルサイダーを片手に公園のベンチで空を見上げる。

初冬。
なんだか懐かしい。

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